プラセンタの歴史

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プラセンタの歴史は世界中に残されており、日本、中国、欧米でもさまざまな形で利用されてきています。

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紀元前から使われていたプラセンタ

日本で『プラセンタ』という言葉が一般的になったのはつい最近のことですが、プラセンタ自体の歴史は非常に古いものがあります。

紀元前に『医学の父』として知られるヒポクラテスがプラセンタに着目したことが知られていますが、それ以前にも、クレオパトラやマリー・アントワネットがプラセンタを利用した美容療法を行っていたと言われています。

近年では、エリザベス・テイラーやマリリン・モンロー、オードリー・ヘップバーンなど、世界的な女優が美容目的で使用しており、セレブたちの間でもたちまち話題を集めました。

もちろん、西洋だけでなくアジアでもプラセンタを利用した歴史があり、中国では約4千年前、プラセンタを乾燥させた『紫河車(しかしゃ)』を、滋養強壮の漢方薬として用いています。

また、日本でプラセンタがコスメや健康食品として一般的になったのは最近のことですが、その昔、加賀藩では三大秘薬のひとつ『混元丹(こんげんたん)』に不老長寿の秘薬としてプラセンタが利用された記録が残っています。

プラセンタ療法のはじまり

世界中でさまざまな形で利用されてきたプラセンタが、正式な療法として採用され始めたのは1930年代の頃です。

その頃、旧ソ連において、プラセンタの組織片を皮下に埋め込んで負傷兵を治療する『組織療法』が研究・推進され始め、プラセンタの有効性があらためて確認されることとなりました。

その後、世界中でプラセンタ研究が進み、日本でも1950年に組織療法を研究していた医師たちが『組織療法研究所』を設立。

その後、現在のプラセンタ注射のもととなる薬液『メルスモン』が開発され、1956年に『メルスモン製薬株式会社』と名称変更し、当時の厚生省の認可を経て、メルスモンの製造・販売が開始されました。

もうひとつの近代日本プラセンタ療法

組織療法研究所とは別に、もうひとつの近代日本プラセンタ療法に貢献したのが稗田憲太郎博士です。

中国にて組織療法に出会った稗田博士は、帰国後、プラセンタ研究に没頭。その結果、1959年にプラセンタ注射液『ラエンネック』が開発され、メルスモンとともにプラセンタ注射に利用されることになりました。

現在、クリニックなどで受けられるプラセンタ注射には、上記のメルスモンとラエンネックが使用されており、近代日本のプラセンタ療法に大きく貢献しています。

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